病院などの施設でご逝去された後、ご葬儀までご自宅や安置所で故人様に休んでいただくことです。
万が一のことは、いつも突然に訪れます。皆様にご安心していただくよう万全な体制を整え、
不測の事態にも即対応します。
マンションや自宅の2Fなど、エレベーターがなくともスタッフ
2名体制でご安置します。ご希望の場所をお申し付けください。
自宅にご安置をしない方のために、151ヶ所の安置所の中から、
地域や要望に応じた安置所をご案内します。
万が一の時に慌てないために、ご安置場所を事前に考えいただくことをお勧めしています。
自宅へのご安置は、難しいことではありません。
弊社では、安心して自宅へご安置できる体制を整えております。
社員2名以上でご安置を対応するので、自宅の2Fやエレベーターのないマンションでもご安置可能です。
社員のサポートで故人様を少し立った状態にして、エレベーターを利用すればマンションでのご安置がスムーズに対応できます。
家族葬なので近所の方に不幸を知られたくないという方には、夜中や早朝など時間指定でご安置も可能です。
大切な方との限られた時間を過ごしていただくために、出来るだけ自宅へのご安置をお勧めしています。
安置所は、面会時間の制限や面会が出来ない場所があります。
ご家族が亡くなった方のそばにいることが、とても大切です。故人様に寄り添うことができる最期の時間となります。
住み慣れた場所だからこそ、ゆっくりと過ごすことができます。

ご逝去されたら、まず弊社にお電話ください。
お電話で弊社の相談員が、ご希望の安置場所をお聞きするので、「自宅へ安置希望」と伝えていただければ、すぐにお迎えにあがります。
相談員がご搬送車両を手配し、すぐにお迎えにあがります。
ご搬送車両は車種にもよりますが、1〜2名様ご同乗することができます。
故人様がお休みになる布団もしくはベッドを準備します。
シーツや布団カバーは白色にこだわる必要はありません。色や柄が気になる方は、弊社社員が白のシーツを常備しているので、ご用命ください。
故人様のお体をお守りするためにドライアイスの処置を行います。
この時点では、故人様のお体に、ぬくもりがあります。ドライアイスで処置をすると、ぬくもりが消えるので、希望するご家族には故人様との触れ合いをしていただいております。
ご安置が済んだら、お参りするためのお線香などを、弊社で用意します。
宗教により道具やお参りの方法が異なるので、ご希望の宗教を弊社の社員にお伝えください。宗教が分からない場合は、その場で社員にご相談ください。
自宅に安置するために、どれくらいのスペース(広さ)が必要ですか?
4畳半ほどあれば十分です。
安置をするために布団が必要ですか?
布団やベッドをご用意ください。生前に・・・
棺には入れないのですか?
納棺の儀式を行うまでは、原則棺に・・・